東座 | FROM EAST フロムイースト | 映画コラムニスト合木こずえのオススメ映画上映会 | 長野県塩尻市大門4-4-8 | Tel 0263-52-0515

    東座     東座、FROM EASTは信州のまんなか、葡萄の里で、ハートにしみる映画上映会を開いています。
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東座

~東座が選ぶ世界の素晴らしい秀作映画を上映しています~


料金の見直しをしました。
レディースデイ、メンズデイともに映画サービスデイと同様1,100円にしました。



秀作映画
映画で旅する自然派ワイン - ジョージア、ワインが生まれたところ <公式HP>
12月14日(土)~1月3日(金) ※12/31と1/1は年末年始休館
◆12/14〜12/20→15:15
◆12/21〜1/3→12:10
「映画で旅する自然派ワイン」2作品をご覧になる方は
100円お値引きさせていただきます。



作品情報
2018年製作/アメリカ製作/英語・ジョージア語
上映時間:1時間18分
監督:エミリー・レイルズバック
案内人:ジェレミー・クイン(ソムリエ)

ストーリー
全米屈指のソムリエ、ジェイミー・クインは、ワイン発祥の地ジョージアで、ワインの起源を掘り下げようと、シカゴのレストランを辞めてジョージアに移住した。

紀元前6000年に遡る世界最古のワイン醸造クヴェヴリは、2013年にユネスコ世界無形文化遺産に登録された。素焼きの壺を土の中に埋め、ジョージアのブドヴと野菜酵母で発酵・熟成させる方法だ。この伝統的な製法は、口伝えだけで受け継がれただけでなく、ソ連の占領で圧迫されてきたため、現在は極めて少量しか作られていない。
本作は、逆境にめげず、自然派ワインを極めようとクヴェヴリ製法を守り続けてきた人々の日々の努力を追いかける。








秀作映画
映画で旅する自然派ワイン - ワイン・コーリング <公式HP>
12月14日(土)~1月3日(金) ※12/31と1/1は年末年始休館
◆12/14〜17:00
◆12/21〜1/3→14:00
「映画で旅する自然派ワイン」2作品をご覧になる方は
100円お値引きさせていただきます。



作品情報
2018年製作/フランス製作/フランス語
上映時間:1時間30分
監督:ブリュノ・ソバール

ストーリー
<ドキュメンタリー>

 南フランスのルーション地方。フランス自然派ワインのパイオニア、ジャン・フランソワ・ニックの元には、常に、ワインとぶどうを愛し自然派ワインの製造に取り組む人々が集まってくる。彼らは情報交換をしながら農機具を貸しあったり、収穫時に助け合ったりしながらワイン造りに心血を注いでいる。早朝から日暮れまで汗を流して働き、夜は仲間と楽しくワインを飲み、大いに喋る。「必要以上に利益はいらない」「納得できるワインを届けたい」と手間暇を惜しまず、地球環境に優しいワインを造り続ける。

ワイン造り=人生、のぶどう栽培とワイン製造の日常を追いかけるうちに、我々は、人生で最も大切なものに気づかされる。








秀作映画
パドマーワト <公式HP>
12月7日(土)~12月27日(金)
◆12/7→12:10
◆12/8→15:00
◆12/9〜13→12:10
◆12/14〜20→12:10
◆12/21〜27→18:30



作品情報
2018年製作/インド製作/ヒンディ語
上映時間:2時間44分
監督・脚本:サンジャイ・リーラ・バンサーリー(「ミモラ – 心のままに」)
出演:ディーピカー・パードゥコーン、ランヴィール・シン、シャーヒド・カプールほか

ストーリー
 インドの歴史上、女傑のひとりとして女神のように崇められているパドマーワティにまつわる愛と誇りの物語。

 13世紀末、シンガール王国(スリランカ)の王女パドマーワティは、西インド・ラージャスターンの南部に位置する小国メーワール王国の王ラタン・シンと恋に落ち結婚する。
一方、北インドでは無頼な豪傑アラーウッディーンが叔父を殺めイスラム教国の皇帝の座を手に入れていた。獰猛で邪悪なこの男は、非道な方法で権勢を広げるうち、絶世の美女パラマーワティの噂を聞きつけ、ひと目会いたいとメーワール王国に兵を差し向ける。だがラタン・シンは警戒し、王国の城壁は厚くその願いは叶わない。そうなると益々欲望は募り、残虐な悪魔はラタン・シンを拉致して妃を呼び出そうと策略を練る。

インド映画史上最高の製作費(33億円)を投じ、100億円の大ヒットを記録した究極の映像美。
パドマワーティによる宮殿の中庭でのダンスシーンは、ラージャスターンに古くから伝わる伝統的な踊り。音楽は、監督が自ら作曲した。
絢爛豪華な衣装は、歴史を検証し、博物館でのリサーチを重ねて製作。メインキャストだけでも150着に及ぶ。
ディーピカーは、当時と同じ30キロもある衣装と装飾品を身につけ、1日12時間から14時間の撮影に耐えたという。








上映予告
12/21(土)〜1/10(金) 1/4(土)〜1/31(金) 1/25(土)〜2/14(金)

人生、ただいま修行中

リンドグレーン

冬時間のパリ
2/1(土)〜2/28(金) 2/29(土)〜3/20(金) 2/15(土)〜2/28(金)

家族を想うとき

男と女 人生最良の日々

エクストリーム・ジョブ
3/21(土)〜4/10(金) 順次上映 順次上映

フィッシャーマンズ・ソング

バウハウス 100年映画祭

サイゴン・クチュール
順次上映

盲目のメロディ





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